海外でも評価だ高く、
日本アカデミー新人賞を受賞した上白石萌音さん。

日本アカデミーの部門に選出されるだけでも、
素晴らしい女優さんであることは間違えなく、
他の魅力をいろいろと紹介できればと思います^^

  • 上白石萌音の本名や妹
  • 歌が上手いのは親の影響

などなど。

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上白石萌音のプロフィール

2015-01-15_232023

生年月日 1998年1月27日(16歳)
出生地  鹿児島県鹿児島市
身長 152 cm
活動期間 2011年 –
家族 上白石萌歌(妹)

現役高校生でありながら、
日本アカデミー賞の新人賞に選出。

これだけに期待感が凄いのですが、
どんな経緯でココまで辿り着いたのか?
見ていきます^^

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身長152㎝とは意外と小柄な方^^

上京してきたのは中学3年生の時。
キッカケは某有名オーディション。

数々の大物女優が誕生している、
『東宝シンデレラオーディション』です。
グランプリでは無かったものの、
審査員の目に止まって第一歩目を歩み始めます。

その後は、
何本かドラマ・映画には出てはいましたが、
800人近くが受けた映画のオーディションに受かり
一気にブレイクを果たす・・・こんな感じです。

その映画は『舞妓はレディ』

今回の新人賞を受賞する作品なんですが、
上海やパリでも上映・招待をされているので、
良いタイミングで巡り会えたのでしょうね。

 

上白石萌音の本名は?

日本アカデミー賞に関わることで、
”上白石萌音”の名前は株が上るでしょうね。

初めて見た方からすると、
・・・何て読むの?と疑問に思いそう。

後ほど紹介しますが、
とも芸能界で活躍しているのですが、
苗字の上白石が一緒です。

調べてみると、
鹿児島県に多く見られる名前だそう。
ただ、全国に100人程と言われているそうなんで、
希少価値が相当高いですね^^

過去のインタビューで答えていますが、
本名だそうで、由来もあるそう。

「母が音楽教師で、音楽が好きになってほしいということで、萌音です。“萌”は、萌えいずる、草木が芽吹くという意味。海外ではクロード・モネのイメージが強いらしく、外国人の方にも覚えてもらいやすい名前ですが、実は私、絵が下手なんです(苦笑)。そこは名前に合わなかったです」ソース

 

歌やダンスが上手い?

上白石萌音さんは、
音楽が鳴り始めると思わず歌を歌いたくなり、
フランスでも思わず踊ってしまったそうw
ソース

実際に映画の撮影に入る前から、
本物の方に接することで世界観を吸収して、
本番の撮影を迎えた過去も話しています。

こんなエピソードを聞くと、
将来的には剛力彩芽さんのような、
何でもこなす女優さんになるのでは?

ちょっと期待をしてしまいます^^;

上白石萌音さんは歌が上手いのは、
・・・確かですねw

ちょっとリズミカルな感じはしますが、
下手な人はリズムも取れないと思うのでw

上手い理由の一つには、
バレエをずっとしていた過去があるからでしょう。

妹・上白石萌歌さんと本格的にしていたそうで、
その経験から歌&ダンスと才能を広げた。

こんな筋道が立てられますね^^

これも本人の能力や性格も関わると思いますが、
1番は親の影響が大きいと思います^^

 

親の影響は素晴らしい!

どんな家庭で育ったんでしょうね?
可愛いし上に、しっかりしている印象があります。

上で書いたように、
母親がピアノの先生をしていた事や、
おばあちゃんまで音楽が好きだったことなど、
とにかく音楽がキーワードみたいですね。

生まれる前から環境が良かったのか、
「らーらーらー♪らーらーらー♪」
という音を聞いて育っていきます。
ソース

音楽に触れると良いと聞いたことがあるので、
まさに自然と良い教育になっていたのかも・・・。

上白石萌音さんの過去を調べると、
役者として上京する前に海外に住んでいたそうですね。

それもメキシコという想像し難い国なんです^^
おそらく父親の仕事の影響か何かだと思いますが、
次は、上白石萌音さんの性格や高校について触れてみます。